ドラゴンボールフュージョンワールド:FS11「進化ノ境地」とFS12「気ノ躍動」スタートデッキEX徹底解説
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ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールドのスタートデッキEXシリーズ、FS11「進化ノ境地」とFS12「気ノ躍動」は2026年3月14日発売予定で、初心者から中級者向けの高戦略性デッキです。これら2種の特徴を比較し、人気カードをピックアップして紹介します。
FS11「進化ノ境地」の特徴
このデッキは「進化」メカニクスを軸に、孫悟空(超サイヤ人3)をリーダーとした構築済み51枚デッキが魅力です。序盤はリソースを整え、中盤以降にカードの段階的強化でパワーアップし、終盤の逆転制圧を狙う設計。
テーマは魔人ブウ編の孫悟空中心で、進化元カードを活用した高火力展開が可能。
EX仕様のため、通常スタートデッキより戦略深度が高く、手札事故が起きにくい最適化。
付属のエナジーマーカー5種とボーナスパックで拡張性抜群。
FS12「気ノ躍動」の特徴
孫悟空リーダーを基調に「気」メカニクスを強化したデッキで、クリリンやピッコロ、ベジータなどのナメック星・サイヤ人カードが活躍します。アタックやKOで「気」を溜め、覚醒条件を満たしてパワーアップする流れが基本。
黒メインのコスト配分で、序盤から中盤の安定したドローと気生成が強み。
リーダー効果でアタック時にカードを引け、ライフ4以下や気2以上で覚醒可能。
最強ジャンプ5月号ふろくのFP-078孫悟空との相性が高く、環境適応力が高い。
人気カード比較
両デッキのキーカードを性能と人気度で比較。FS11は進化フィニッシャー、FS12は気生成サポートが目立ちます。
デッキ | カード名 | レアリティ | 主な効果 | 人気ポイント |
FS11 | 孫悟空(リーダー) | - | 進化元汎用性高く、3コストで高火力登場 | 超サイヤ人3の逆転力が高評価 |
FS11 | ベジータ (FS11-14 SR) | SR | 進化後メイン効果で盤面制圧 | レスト解除と高パワーが構築の核 |
FS12 | クリリン (FS12-03) | スーパーレア | アタック/KO時リーダー気+1 | パラレル版含め気加速の定番 |
FS12 | ピッコロ (FS12-13) | スーパーレア | 登場時ネイルドロップ後気+1&ドロー | ナメック星シナジーで安定抜群 |
FS12 | ベジータ (FS12-16) | コモン | コスト7/パワー15000 | 高コスト高火力のフィニッシャー |
どちらを買うべき?おすすめポイント
FS11は進化の戦略性を学びたい人に、FS12は気管理とドロー加速を重視するプレイヤー向け。価格は両方2,640円(税込)で、対戦直結の構築済み構成が初心者フレンドリーです。
両デッキを揃えれば孫悟空軸の多角的デッキ構築が可能で、2周年記念弾環境でも活躍見込み。
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