【決定版レビュー】METAL BUILD フリーダムガンダム CONCEPT 2の魅力・ギミック
- raizouhobby
- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分

「2020年に発売され、再販のたびに話題になるのがMETAL BUILD フリーダムガンダム CONCEPT 2です。 標準サイズ約180mmながら、金属フレームによる重量感と大きく展開するウイングで、存在感は他のガンダムフィギュアを圧倒します。
基本スペックと価格情報
商品概要
商品名:METAL BUILD フリーダムガンダム CONCEPT 2
作品:機動戦士ガンダムSEED
全高:約180mm、材質:ABS・PVC・ダイキャスト。
メーカー希望小売価格:税込26,400円(2020年発売時)。
デザイン・造形面の特徴
コンセプトアレンジとプロポーション
単なる劇中再現ではなく、「CONCEPT 2」としてシルエット自体が再構築されており、シャープな頭部や腰回りのボリューム調整でスタイリッシュな立ち姿を実現しています。
メタルフレームを活かしつつ表面の合金露出を抑え、リアルロボット的な質感と重さを両立させたデザインアレンジがブランドの特徴です。
翼(ウイング)と背面シルエット
背中のウイングは前後方向に複数の可動軸を持ち、「翼のように躍動感のあるシルエット」を作り出せるよう設計されています。
展開時は大ボリュームながら、たたんだ状態でも背面のラインがまとまりやすく、ディスプレイのしやすさにも配慮された構造です。
可動・ギミック・武装の魅力
可動機構
首・肩・腰・股関節など、主要関節にメタルフレーム由来の可動域が確保されており、アクションポーズに適した設計になっています。
翼の可動と連動する形でバインダーやバーニアの位置も調整でき、「舞い降りる翼」や飛行シーンなどのポージング幅が広い点が特徴です。
武装とエフェクトパーツ
付属品にはビームライフル、ビームサーベル(柄2本+連結柄)、シールド、ビームサーベルエフェクトなどが含まれます。
新機構の武装展開構造により、背部のバラエーナ・プラズマ収束ビーム砲やレールガンの展開を、アニメ本編の印象に近い形で再現可能とされています。
代表ポーズ「ハイマットフルバースト」
翼と武装展開ギミックの組み合わせで、劇中の大技「ハイマットフルバースト」に近いシーン再現が楽しめるのが大きな売りです。
専用台座が付属し、空中ポーズやダイナミックなディスプレイにも対応しています。
レビュー的視点
ダイキャスト使用による重量感と安定感、そしてウイング展開時の迫力が非常に高く、ガンダムSEED系の中でもトップクラスの満足度を持つアイテムと評されています。
アレンジされた大きめのシールドやシャープな翼の造形が、既存フリーダム立体物との差別化ポイントになっています。
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