S.H.Figuarts ショッカー戦闘員 地獄ノ昭和怪人エディションの特徴
- raizouhobby
- 2025年12月24日
- 読了時間: 3分

S.H.Figuarts「ショッカー戦闘員 地獄の昭和怪人エディション」は、頭部のリニューアルと新規表情パーツが最大の売りとなる、昭和ライダー系コレクター向けの最新決定版アクションフィギュアです。 2018年版「ショッカー戦闘員(骨)」からのアップデート商品なので、買い替え・買い増し需要も狙いやすいアイテムです。
商品概要と基本スペック
商品名:S.H.Figuarts ショッカー戦闘員 地獄の昭和怪人エディション
発売日:2025年12月27日(一般店頭発売)
全高:約145mm
素材:PVC・ABS
セット内容:
本体
交換用手首パーツ左右各3種
交換用頭部パーツ2種(本体装着分と合わせて計3種の頭部表情)
武器2種(ククリナイフ型武器/ロッド)
地獄ノ昭和怪人エディションならではの特徴
ここからが本文のメインパートです。検索で「違い」「買い替え」「どこが進化した?」といったニーズに答える構成を意識します。
1. 頭部造形リニューアルでより“昭和テレビ画面”に近づいた
2018年発売の「S.H.Figuarts ショッカー戦闘員(骨)」から頭部造形を一新し、劇中イメージをより忠実に再現した新規頭部を採用しています。
マスク形状や目の印象が見直され、当時の『仮面ライダー』映像に映るショッカー戦闘員の雰囲気に近い“昭和の怪人感”が強調されています。
2. 新規表情パーツ2種で「怒り顔」と「やられ顔」を再現
本体に装着されているノーマル頭部に加え、「怒り」の表情と「やられ顔」を再現した交換用頭部パーツが2種付属します。
ライダーに向かって迫るカット、蹴り飛ばされて吹き飛ぶカットなど、ショッカー戦闘員“らしさ”のあるシーンをピンポイントで再現できるのが大きな魅力です。
3. ククリナイフ型武器&ロッド付属で戦闘シーンも幅広く再現
武器として「ククリナイフ型武器」と「ロッド」が付属し、素手アクションだけでなく武器を構えた戦闘ポーズも自在に楽しめます。
交換用手首パーツ左右各3種により、武器の保持、叫びポーズ、やられポーズなど、特撮らしい“芝居のある”シルエットを作りやすくなっています。
4. 複数体並べてこそ真価を発揮する“軍団ビジュアル”
ショッカー戦闘員というキャラクター特性上、1体でも映えますが、複数体並べることで“地獄のショッカー軍団”の迫力ある隊列を再現できます。
別売りの「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダー新1号 栄光の昭和ライダーエディション」などと組み合わせれば、1号に群がる戦闘員、吹き飛ばされる戦闘員…といった名場面を立体的に演出できます。
リニューアルポイント比較表
項目 | 2018年版 ショッカー戦闘員(骨) | 地獄の昭和怪人エディション |
頭部造形 | 2018年当時の新規造形 | 劇中イメージを追求したリニューアル造形 |
表情パーツ | 主に通常顔 | 通常顔+怒り顔+やられ顔の3種構成 |
付属武器 | 武器付属(仕様は別商品) | ククリナイフ型武器+ロッドを新規セット |
コンセプト | 汎用戦闘員フィギュア | “地獄の昭和怪人”コンセプト強化版 |
絡めやすいライダー商品 | 当時の1号・2号など | 真骨彫新1号・新2号「栄光の昭和ライダー」連動性が高い |
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