ローウィンの昏明:MTG最新情報
- raizouhobby
- 6 日前
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マジック:ザ・ギャザリング(MTG)の最新セット『ローウィンの昏明(Lorwyn Eclipsed)』は、2026年1月23日に発売されるスタンダード準拠の通常セットです 。伝説の次元「ローウィン」と「シャドウムーア」の二面性に焦点を当て、部族シナジーや新たな両面カードが多数収録されています 。

商品ラインナップ
『ローウィンの昏明』では、従来のプレイ・ブースターやコレクター・ブースターに加え、多人数戦を楽しむための新製品「ドラフト・ナイト」が展開されます 。
製品名 | 主な内容・特徴 |
プレイ・ブースター | 14枚入り。リミテッドと開封の両方に最適化された基本パック 。 |
コレクター・ブースター | 15枚入り。豪華なフォイル仕様やシリアル番号付きカードを狙える 。 |
統率者デッキ | 全2種。5色のエレメンタルデッキなど、即戦力の構築済みデッキ 。 |
ドラフト・ナイト | プレイ・ブースター12パックとコレクター・ブースター1パックがセットになった新製品 。 |
Bundle(バンドル) | 9パックにプロモカード、スピンダウン・ライフカウンター等が付属 。 |
昏明の特徴とメカニズム
本パックは「ローウィン(陽)」と「シャドウムーア(陰)」の反転する世界観を「両面カード」で表現しているのが最大の特徴です 。
昼夜・光影の二面性: 多くの伝説のクリーチャーが、条件によって性質の異なる裏面に変身するギミックを搭載しています 。
部族シナジーの深化: 往年の人気部族であるエレメンタル、フェアリー、キスキンなどの強化パーツが豊富に収録されています 。
スペシャルゲスト: 世界観にマッチした過去の名カード20種類が、特別な「ウッドカット(木版画)スタイル」の新規アートで再録されます 。
注目・目玉カード
今作のトップレアは、伝説的アーティストRebecca Guay氏による新規描き下ろしの「ヘッドライナーカード」です 。
苦花を携える者:Rebecca Guay氏のアートによるシリアル番号付き(500枚限定)が存在し、コレクター・ブースター限定で封入される超目玉カードです 。
ローウィンの主、オーコ / シャドウムーアの末裔、オーコ:物語の重要人物として登場する両面カードのプレインズウォーカーで、状況に応じた柔軟な運用が可能です 。
払暁をもたらすもの、エイルドゥ:特定のコンボルートが存在し、現スタンダード環境の青黒コントロールやコンボデッキでの採用が期待されています 。
鏡変化:多色デッキの基盤を支える強力なレアとして、通常版のほか「寓話フレーム版」などの特殊仕様も用意されています 。
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