ROBOT魂 <SIDE MS> RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.徹底レビュー|圧倒的可動とアニメ再現が魅力!
- raizouhobby
- 2025年12月10日
- 読了時間: 3分

近年のROBOT魂シリーズの中でも特に高い評価を得ているのが、「ROBOT魂 <SIDE MS> RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」です。初代ガンダムをアニメの印象そのままに立体化し、比類なき可動性能と造形バランスを両立した名作として、ファンから「決定版」と呼ばれることも多いアイテムです。
本記事では、その特徴・付属品・可動性能・他バージョンとの違いを詳しく解説します。
ROBOT魂 RX-78-2 ver. A.N.I.M.E.の基本仕様
ブランド: ROBOT魂 <SIDE MS>(バンダイ・魂ネイションズ)
商品名: RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.
発売時期: 2016年(以降再販・派生モデル多数)
全高: 約125mm(1/144スケール相当)
素材: ABS・PVC・ダイキャスト
ANIME版らしくスリムでプロポーションの整った造形。**アニメ第一話「ガンダム大地に立つ!!」**の劇中フォルムを忠実に再現しています。
アニメ作画そのままの造形と塗装
ver. A.N.I.M.E.シリーズ最大の特徴は、**“アニメ的なデフォルメと実在感の融合”**です。従来のリアル志向モデルとは異なり、線の細さや色味のトーン、肩・腰のラインなど、1979年版アニメの作画を意識したスタイルに仕上げられています。
そのため、「立たせるだけで作画が再現される」と評されるほど、静止ポーズでも絵になる存在感があります。
可動域の広さとギミック
ROBOT魂 RX-78-2 ver. A.N.I.M.E.が支持を集める最大の理由はその可動設計です。
肩アーマーのスイング機構で自然な腕上げが可能
胸部・腰部に独自ジョイントを内蔵し、劇中の屈み・ひねり動作をリアルに再現
膝二重関節と足首の広い可動で「ラストシューティング」ポーズも完璧
まさに「動かして楽しいROBOT魂」の真骨頂といえる完成度です。
豊富なエフェクトパーツと装備
付属品もシリーズ屈指の充実度を誇ります。
ビーム・ライフル/ビーム・サーベル×2
ハイパー・バズーカ/シールド
各種エフェクトパーツ(バーニア噴射・ビーム射出など)
交換用手首パーツ(ポージング用多数)
特に、バズーカ発射エフェクトやサーベル斬撃エフェクトは劇中再現度が高く、「プレイバリューの高さ」がファンに支持されています。
他バージョンとの違い|ver. A.N.I.M.E.の優位性
比較項目 | ver. A.N.I.M.E. | Ka signature版 | METAL BUILD版 |
造形傾向 | アニメ調・細身 | メカニカル寄り | リアル重機風 |
材質 | ABS・PVC中心 | ABS・POM | ダイキャスト多 |
可動性能 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
劇中再現度 | 最も高い | デザイナー解釈あり | デザインアレンジ強 |
価格帯(中古) | 約5,000〜8,000円 | 約10,000円〜 | 約20,000円〜 |
アニメ再現を重視するなら、ver. A.N.I.M.E.がベストチョイス。逆にリアルロボット的ディテールを好むならMETAL BUILDも魅力的です。
総評|ROBOT魂 RX-78-2 ver. A.N.I.M.E.は“アニメガンダム”の決定版
ROBOT魂 <SIDE MS> RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.は、可動・造形・再現度のすべてが高水準にまとまった逸品です。“アニメそのままに動くガンダム”を体感したいファンには、これ以上の選択肢はないといえるでしょう。
中古市場でも根強い人気を維持しており、今後のリニューアル展開にも期待が集まっています。
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