ROBOT魂〈SIDE MS〉MS-18E ケンプファー ver. A.N.I.M.E. 徹底レビュー|シリーズ屈指の機動兵装を再現
- raizouhobby
- 2025年12月11日
- 読了時間: 2分

ROBOT魂(ROBOT SPIRITS)の中でも高い人気を誇る MS-18E ケンプファー ver. A.N.I.M.E.。OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場するジオン公国軍の強襲型MSを、アニメ設定準拠で立体化した注目アイテムです。この記事では、ケンプファーの造形・可動・オプション・演出ギミックを中心に徹底解説し、シリーズ内での魅力と差別化ポイントを紹介します。
ケンプファー ver. A.N.I.M.E.とは
本アイテムは、“A.N.I.M.E.”(Action New Imagination Memory Emotion)シリーズ特有の「劇中再現度と可動再現の両立」をコンセプトに開発されています。MS-18E ケンプファーはファンの間でも高い人気を誇り、武装特化型らしいスマートなシルエットと重武装ディスプレイが魅力。
登場作品:機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
スケール感:全高約125mm
素材:ABS・PVC・ダイキャスト
発売元:BANDAI SPIRITS/TAMASHII NATIONS
造形・塗装の完成度
ver. A.N.I.M.E.版は、設定画のイメージを忠実に再現したメリハリのあるプロポーションが魅力。特に注目は以下のポイントです:
アニメ調のマットな成形色で“劇中質感”を忠実に再現
胴体やスラスターの大型化で重量感を強調
左右非対称の脚部スラスターユニットによるリアルなスラスター配置
細部のスジ彫りや関節部のデザインも、メカニカルな質感を崩さずにアニメ的ラインを保っており、「玩具らしさ」を感じさせない完成度に仕上がっています。
豊富な武装セットと可動ギミック
ケンプファー最大の魅力といえば圧倒的な武装群。ROBOT魂版では以下の武装が全て付属:
ショットガン×2
ジャイアント・バズ×2
チェーン・マイン
ビーム・サーベル×2
シールド
ショットガンやバズーカは背面マウントが可能で、劇中同様の待機ポーズも再現できます。チェーン・マインは軟質素材とジョイントを併用し、展開状態と巻き状態の両方を選択可能。関節は可動域が広く、両手持ち構え・突撃ポーズ・ジャンプブースト時の疾走動作など、**“ケンプファーらしいスピード感”**を再現できる仕様になっています。
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