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ROBOT魂〈SIDE MS〉MS-06 量産型ザク ver. A.N.I.M.E. レビュー|リアルな再現度と可動が生む“ザクらしさ”の極み

ROBOT魂〈SIDE MS〉MS-06 量産型ザク ver. A.N.I.M.E.

ガンダムファンにとって“ザク”とは特別な存在。そんなザクの決定版とも言えるのが、BANDAI SPIRITSが展開するROBOT魂〈SIDE MS〉シリーズの「MS-06 量産型ザク ver. A.N.I.M.E.」です。本記事では、A.N.I.M.E.仕様ならではの造形・可動・エフェクトパーツのこだわりを徹底レビュー。過去のザクフィギュアとの違いにも触れながら、コレクター視点でその魅力を解説します。


1. A.N.I.M.E.シリーズとは?──アニメ設定再現へのこだわり

ROBOT魂〈SIDE MS〉の「ver. A.N.I.M.E.」は、アニメ版『機動戦士ガンダム』の設定画や動きを忠実に再現するシリーズ。CG的なメカリアリティではなく、**“アニメが動いていた質感”**を重視している点が特長です。面取り処理やパーツ分割の少なさなどにより、劇中の映像と同じプロポーションを実現しています。


2. MS-06 量産型ザク ver. A.N.I.M.E.の造形ポイント

ROBOT魂の量産型ザクは、柔らかいラインと深みのあるグリーン塗装でアニメの雰囲気を再現。モノアイ部分には可動軸が仕込まれ、ヘルメット内部で左右に動かせる構造になっています。さらに、各部の動力パイプにも弾力があり、首や腰可動の自然な可変を妨げません。


3. 高可動域とエフェクトパーツの充実度

ver. A.N.I.M.E.ザク最大の魅力は、圧倒的な可動域とポージング自由度。ヒジ・ヒザの二重関節はもちろん、腰・股関節はスイング軸を採用し、劇中さながらの“ザクマシンガン構えポーズ”も自然に決まります。付属エフェクトには、バズーカ発射エフェクトや爆発パーツなどがあり、ドムやガンダム(ver. A.N.I.M.E.)と組み合わせてシーン再現も可能。


4. 他バリエーションとの比較

同シリーズの「黒い三連星ザク」や「シャア専用ザク ver. A.N.I.M.E.」と比較すると、量産機らしいバランス型デザインが魅力。マーキングが控えめで、複数体並べても映える設計になっており、部隊再現用としても人気です。


6. まとめ|“量産型”の完成度がA.N.I.M.E.シリーズの真骨頂

ROBOT魂〈SIDE MS〉MS-06 量産型ザク ver. A.N.I.M.E.は、ただのリメイクではなく、アニメの動きそのものを具現化した究極のザク。可動・造形・質感のバランスが高く、アクションとディスプレイの両方で満足できる完成度です。ガンダムシリーズの原点に触れたいコレクターに、最もおすすめできる一体といえるでしょう。


 
 
 

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